ふくしま女性フォーラムイベント・女性とインターネット
中国の家族とやりとりできたら
インターネット講演会に参加させていただいてありがとうございました。私は非会員で、日本人でもないから、このようなチャンスがあってとても嬉しく思います。さて、吉村先生の講演を聞いて大変勉強になりました。思わず、いますぐ家族とインターネットでやりとりできたらいいなあと思いました。中国でも近年来、マルチメディア・インターネットの話が新聞などによく出ています。まったく素人の私ですが、今回の講演会を契機に、インターネットの勉強を始めたいと思いました。そして中国に帰国した後、条件が揃えば必ず自宅でインターネットの通信をやりたいと思います。
(てい建民 福島市)
2匹の金魚
きょう、おかあさんとインターネットのことをききにきました。話をきく前にちょっと見てみましたが、パソコンがうまく動かなくてむずかしそうでした。
おはなしがおわってからパソコンのところに行くと、うしろにいたおねえさんが金魚すくいのやりかたをおしえてくれました。でもすくえたのはたったの2ひき。いくらがんばってもそれいじょうにはなりません。でもとなりにいたおかあさんの知り合いの人が「それでもできた方だよ」と言ってくれました。かんじんのインターネットをひらくことはできませんでしたが、うちに一台あればべんりだなあと思います。
(小三・加藤杏子 福島市)
ママのインターネット体験
僕、ター君。ママが「インターネットの講習会に行きたいな。パソコンも買いたいし」と大きな声で独り言をいっていたら、パパが「一緒に行こうよ。ター君は僕が面倒を見るから」というわけで、3人で参加しました。ママが保育園の連絡帳のようなもの(ノートパソコン)をさわったら、テレビの画面みたいにお魚の写真や音が出てきました。
吉村先生のお話は、僕のお昼寝タイムとなってしまい、ママは聞けませんでした。
体験コーナーは、自由に体験してくださいだけで、少しものたりなかったようですが、そのうち、僕の家にも新しいパソコンが入り電子メールで僕の写真をおじいちゃんのところに送る?なんてことになるのかな。
(インタビュー・WFF広報部)
インターネットはこわくない?
パソコンには触ったこともない私が勇気を出して参加しました。会場をのぞいたらほとんどが女性で(当然か)後悔したのですが、操作している様子を見ていて、これならなんとか出来るかなと思ってやってみました。案外おもしろいものだというのが実感です。
講演とそれに続くデモでは、理解の前提となる基礎知識がないので難解な部分もありましたが、国境を越えて情報が行き交うネットワークの未来像を垣間見たようで、そら恐ろしい感じがするとともに、自分もそうした分野に参画したいものだとの思いを強くしました。全体の雰囲気は、軽妙な進行によるリズミカルなもので好感がもてました。各スタッフの力量の高さに感心させられました。
(竹田正彦 福島市)
インターネットに触れて
まず会場に入って驚いたことは、コンピュータに対する興味・関心度は年齢に反比例するものと思っていたのに、年配(失礼!)の女性たちが半数以上で、しかもとてもコンピュータ慣れしていたことです。さすがふくしま女性フォーラムの会員は違うなあと感心しました。吉村さんの講演は、インターネットがどんなものか、女性がどう関わっていけるか、現在WOMが取り組んでいることなどをわかり易く話されて、とても興味を持つことができました。
体験コーナーは、既に出ている画面を眺めるだけだったので、会場内でのメール交信とかホームページを呼び出すとかが出来ればよかったと思いました。
(南 朱実 福島市)
インターネットを手にいれるゾ!
はじめ、今回の講習会はインターネットの実践的な技術を教えてくれるのだと思っていたが、実際の内容はインターネットというものに対しての考え方だった。技術的なことよりももっと必要なこと(技術)を教えてもらったと思う。いま、近所に本屋もないところに住んでいるので、コンピュータをぜひ手に入れたい。そのうち田舎から世界中の田舎の人と通信が出来るようにしたいと思った。また、こういう機会があったら参加したいと思った。
(吉村恭子 北茨城市)