会報「うふふ」第16号オンラインダイジェスト
ネットワーク情報:女性連帯基金から
会員の声
(※註:ベアテさんは、日本国憲法の「両性の平等」に関わる部分のGHQ草案を起草した女性です。1923年ウィーンの生まれ。大戦中は日本に住む両親と離れてアメリカで生活していました。→著書の紹介ページ)
充実した紙面――うふふ15号感想
私たちの会・女性連帯基金(WSF)を会報の15号で紹介していただき、大変うれしく思っています。
第1回学習会の内容、そして感想のぶつかり合いもとてもいいと思いました。どのようにして、お互いがもっともっと突っ込んで話し合ったり、問題点を俎上に乗せるのかが重要と思います。とても充実している紙面で、私の福島の友人にも購読するよう伝えます。
(中嶋里美)
いーぶん・とーくのテーマについて
「経済的自立」について皆さんがどう考えているのか、議論してみたいと思っています。(※註:本年度第5回学習会のテーマです。)
(栗原るみ 福島市)
ベアテ・シロタ・ゴードンさんの講演を聴いて
ベアテさんは、“品のいいスプーンおばさん”という感じ。日本でいう江戸っ子のニューヨークっ子だそうで、チャキチャキしていました。歴史上の人物と同じ時間を共有できたことは、本当に素晴らしいものでした。
「家庭は人類の基礎である」「女性が今日の権利を得るまで、市川房枝さんよりもっと前の無名の女性たちががんばった」など、ウンウンと大きくうなずくような話ばかりで、充実した一夜でした。
ベアテさんのお父さん(ピアニスト)のCDを買ってきました。全部聴くと72分です。
(斎藤美佐 福島市)
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This page written by TAKAHASHI, June (Fukushima Univ., june.takahashi@nifty.ne.jp)
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