1997年度講義
テーマ:生活文化とジェンダー/セクシュアリティ
内容:(目次)
イントロダクション 第1部 セクシャリティの現在 1 セクシャリティの「ノーマル」を疑う (1)住居とセクシャリティ (2)セックスレス・カップル (3)セクシャリティのオルタナティヴ 2 日常空間のセクシャリティ (1)セクシャル・ハラスメントの社会学 (2)キャンパスのセクシャル・ハラスメント (3)街の彫像 〜都市空間のセクシャリティ〜 第2部 ジェンダーと性役割 1 セックスとジェンダー (1)フェミニズムの歴史 (2)女性学とジェンダー 2 性役割 (1)女性学研究と性役割概念 (2)家事の政治学 第3部 近代家族 1 近代家族研究の流れ 2 日本の近代家族 〜新中間層の再生産戦略〜 第4部 ジェンダーとセクシャリティを「読む」 1 「男装の麗人」 〜マンガ文化におけるジェンダーの越境 2 ファンタジー世界のジェンダー 〜「アマゾン」からRPGまで〜
※この科目は「福島大学行政社会学部女性学プログラム」への登録科目です。
※97年度の試験問題はこちら
テキスト:
若桑みどり、「都市における視線の支配」、井上俊ほか、『文学と芸術の社会学』、岩波書店、に収録。
高橋 準、「新中間層の再生産戦略」、『社会学評論』43-4。
上野千鶴子、『近代家族の成立と終焉』、岩波書店。
ほか