2001年度講義

ジェンダー論/生活文化論:レポートと試験


生活文化論:2001年度前期レポート課題

 生活文化に関し、調査データに基づいて分析・考察を行なったレポートを提出して下さい。提出期間は、2001年9月3日から9月29日、提出場所は行政社会学部棟2階の所定の提出ボックスです。
 形式は、B5縦置きの横書き(ペン、ボールペン、またはワープロ書きのこと)、枚数は自由とします。ビデオカセット・CD-R・MD等、紙媒体と異なる添付資料がある場合は、そちらにも名前と学籍番号を記して下さい。
 その他、講義中の注意等に必ず従うこと。なお、夏期休業中の質問の受け付けは、公式掲示板(※削除済み)で行ないます。

ジェンダー論/生活文化論:2001年度後期試験問題(2002年2月4日実施)

 次の各問いに答えなさい。第1問・第2問は必ず解答すること。第3問は自由解答とする。

1 以下から1問を選択して答えなさい。
(1)「美人」という現代日本語の単語は、「ことばとジェンダー」という観点からはどのように説明できるか。
(2)テレビCMまたは新聞・雑誌広告の中にあなたが発見したジェンダーに関するパターンを、実例を複数挙げながら述べなさい。

2 以下から1問を選択して答えなさい。
(1)あなたはこれから、あるいはもう一度生き直すとしたら、どのような家族を作り、どのように働きたいと思うか。〈近代家族〉や現代家族の動向、および労働をめぐる状況について踏まえながら考えを述べなさい。
(3)大学または短期大学における教室内等のジェンダー関係について、あなたが経験したことに基づいて述べなさい。福島大学での経験でなくてもかまいません。大教室・小教室の別および授業形態の種類は問いません。なお、解答にあたってはプライバシーに留意すること。(採点者も答案の扱いには十分配慮します。)

3 (自由選択題)上記2以外に、ジェンダーに関わって自分が経験したできごとについて、分析的に述べなさい。

※後期追試験については省略。


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