ジェンダー論/生活文化論2002 感想など(2002年7月11日) ・「家族」の認識は人それぞれで面白い。私の「家族」は制度上で定められてい る家族です。(血縁などの)私にとって家族とは、愛情の対象でもなんでもない ので、ペットは愛情の有無に関わらず、「家族」とは呼ばない。 ・ライフステージにあわせて住居を変えるのは、理想的な事であると思うが、現 実化しようとすると、なかなか難しいでしょうね。 ・ジェンダーについて、半年間講義を聴いてきましたが、まだ、雲をつかむ様な 感じで、きちんと「ジェンダー論」について、把握できていません。これから、 参考文献を活用し、自主的に学習したいと思っています。 ・私のなかでジェンダーは、漠然としたものでしかなかったが、身近に感じるこ とができて、とてもおもしろかった。 ・あまり出席できなくて、何とも言えません。 ・一言で言うと難しい問題だなと思いました。 ・半期だけでしたがありがとうございました。「家族とジェンダー」は大変おも しろい授業でした。家族とジェンダーは大きく関わってきているのだなぁと本当 に思いました。 ・いろいろ考えさせられる講義で、とても有意義なものだった。特に固定観念に とらわれてはいけないと思った。 ・半年間ジェンダー論というものをやってきて、メディアとか教育といった面で 結構“ジェンダー”ということを意識するようになった。 ・家族の形態とは、核家族・拡大家族などの外面的なものしか考えてなかったの で、多様な意識のちがいに気がついた。 ・少子高齢社会を迎えた日本にとって、家族に対する考え方も今後大きく変わる のではないかと感じている。血族のみによる従来の家族ではない家族との住まい 方に興味を持っていて、今日の講義は参考になりました。 ・半年間やってみて、自分がいかに既存のジェンダーにとらわれていたかがわか った。しかしそれをただ否定するのではなく、歴史の中で作られた1つのモデル (もちろん悪いファクターも含んでいるが)として捉えていきたいと思った。 ・半期で終わるのは少々もったいないです。できれば、通年で受けたかったです。 お疲れさまでした。 ・家の間取りは、時代を反映してて、プライバシーという問題と関連しています よね。 ・まずこの授業の冒頭でいろいろな家族という存在のとらえ方に驚いた。また、 家族と見なすかどうかの質問はほぼ女性の平均と同じでした。それから、住まい について、私は結婚したらだんなさんとは別の部屋が絶対に欲しいです。プリン トのTypeDの改造後のように。 ・家屋構造が家族の形態の変化によって進化しつつあることに納得できた。 ・1年の時の現代文化論より全然おもしろい! 2年の前期で受講した授業で、 眠くならないで聞けるのは、このじゅぎょうくらいでした。(でも他の授業もち ゃんと出てますけど。)身近な話が多いからでしょうか? ・住まい方をライフステージ毎の生活課題に変えるということは、ざん新なこと だった。そういえば、義父をみとったあとの部屋が空いている。もったいないと 考えていた。リフォームするに限ると思った。 ・ジェンダー論という授業の性格からか、先生が言葉を非常に選んでいると感じ ました。子育ての最中ですので、こどもに対して少なくとも「男らしく」とかい った言葉は使わないよう気をつけたいと思います。 ・「家族」や「住まい」、自分のことを考えてみた。実際、わたしの家族におい て、F・Iがくいちがっているか不安になった。「住居」についてはみごとに (n-1)DKである。 ・今後の家族のゆくえについて、自分でこれから考えていかなければならないも のであるからかもしれないが、いまいちイメージがわかない。なんかしっくりと こないものだったかも……。 ・理想の家族って何かな?と改めて考えてしまいました。難しい問題もいろいろ あると思いますが、きちんと考えていこうと思います。かなりジェンダーに対し て興味をもてました。ありがとうございました。 ・最後の家の話って、ジェンダーなんですかね? ・よくお宅訪問とかを見ると、夫の書斎(プライベート空間)はあるのに妻のた めの部屋というのはあまり見ない気がする。 ・ジェンダー論でまさか家屋の構造を考えるとは思いませんでした。最近の学問 は何か1つ考えればいいというもんではないということを改めて実感しました。 おもしろかったです。おつかれさまでした。 ・たしかに、家族とは何か、ということは、自分で認識するものだと思う。だか ら、その時の考えや、立場が違ってくると、当然家族と思う範囲も変わってくる と思う。男性と女性で、差が出てくるというのも、なかなか、興味深い。 ・久々に授業に出たのですが、なんかすごくオモシロかったです。色々メモとっ たし、今まで出席しなかったのが本当にもったいないと思いました。文化論より 楽しいです。 ・自分は、一緒の家に住んでいれば、動物でもあたりまえに家族となるように思 ってました。 ・自分はバイトの関係であまりこれなかったけれど楽しかった。今まで気づかず にいた身近なことなど知ることができた。 ・昨年「現代文化論」をほとんど出席せず、今年組んだけど乗り気でなかった 「ジェンダー論」ですが、半年間楽しんで学ぶことができました。それもこれも 先生のおかげだと思っています。来年は一般教養の「ジェンダー」で会いたいと 思います。 ・これで終わってしまうのかと思うと、さびしいような、うれしいような……。 テストが終わればの話。いろんな面で男女のことについて、とても気にするよう になった気がする。 ・今日で終了ということですが、早かったなと思います。なかなかスピーディで 難しく、わからないことも多かったですが、ジェンダーについて理解(といって よいか)できてきた気がします。 ・ポスト・モダン家族の空間規範はとても奇抜に感じました。家族の間の交流が 減りそうですけどそれはどうなんでしょう。 ・身近な問題、話題ですが、昔からの生活に根づいていることなので、難しいこ とだと思いました。少しずつでも改善というか、考え方を変化させていくべきで すね。 ・私はペットは飼う・飼われるの関係だから、家族だとは思わない。 ・生活の空間のどこかしこにジェンダーの問題がちりばめられているのだなと感 じました。その視点で考えていくことが大切なのですね。 ・私は近代家族モデルの空間規範を取り入れた家の方がよいと思う。その方が家 族皆で過ごすことができるように思えるから。家族の絆を大切にしたい。 ・様々な家族形態はたしかに増えているが、やはり中心は昔からの形態という感 はぬぐえない。 ・いろいろとおもしろい話がきけて、生活の視点が変わりました。半期なのが残 念です。 ・ジェンダー論は最初の定義説明の講義は難しかったけれど、いろいろなテーマ に沿った授業になったころからおもしろかった。 ・おもしろかったです。今まで常識だと思っていたことが何か思いこみだよなー って思った。 ・近代家族の講が理解不足です。これは自分の責任なので、がんばりたいと思い ます。全体的にも理解不足のような気もします。自分の責任です。 ・今日で終わりなのは残念です。友だちも楽しみにしていたのに電車が止まって いてとれませんでした。アンケートの紙にも書いたのですが、毎年違う内容のジ ェンダーの講義をうけれるように、もっとジェンダーの講義をふやしてほしいで す。半年間楽しみな授業でした。ありがとうございました。 ・このジェンダーの授業は身近なテーマで興味もあったので、とっても有意義な 時間でした。ありがとうございました。 ・ジェンダーについては興味があったのでこの授業は面白かったです。お疲れさ までした。 ・授業を通して、ジェンダーについて考える機会が増え、その根深さ、社会から ジェンダーバイアスを取り去ることの必要性を改めて感じ、私のジェンダーへの 関心は、さらに強固なものとなった。これから本格的にジェンダー、女性問題に 取り組んでいきたいと考えているが、その上で、これまでの授業は私にとって糧 となるものだろう。この授業をとってよかった。後期もとりたいと思っている。 ・家は父の転勤を含めて10軒体験した。それぞれ楽しかったし、成長や家族の 変化のよき思い出となっている。リフォームはベスト生活を望むなら必要であろ う。しかし年配になると最小のスペースで小回りのきく、段差なしなどの体と共 生できる家が良い。