現代文化論2002:7月10日
・前期の授業を振り返って、いろいろな考え方を知ったと思います。自分の知識の乏しさを知った。後期の授業もいろいろなことを学び考えられるから楽しみです。
・文化というものには興味あるものもないものもあるがいづれにしても客観的事実をもとに考察するということが重要だと僕も思います。
・今日返してもらったレポートにコメントが書いてなかったのは、何故ですか? 前期は、あまり面白くなかった。なるほどと思うことも多かったが、考え方に納得できない点もあった。
※理由は色々で、コメントしにくかった(10分考えてコメントの方向が浮かんでこなかったら、パスさせてもらいました)、コメントするまでもない(まとまっててちょっとコメントしようがない)、コメントしたくない(論外)、のどれかという可能性が高いです。というか、しにくかったのが圧倒的に多かったでしょうか。・「文化」という単語について知識を深めるどころか疑問が増えるばかりだった。
・現代文化論は、毎回毎回、興味のひかれる授業だった。受けていて、飽きない授業だった。
・前期は「音」の授業にまずおどろいた。普段は気にしないようなことをとりあげていたので、いろいろなことを自分で考える機会が多かった。
・日常の生活とつながっているのに、今いち、理解できない部分も多く、ようやく理解できた所で授業が終わった。
・レポートの書き方の参考になります。自分のレポートがまずかったのがよくわかります。ただ、直せるかはわかりません。最初は今までとは全然ちがった形式の授業でどうなるかと思ったが、最後には、内部の理解はともかく授業には適応できたと思うし、やりがいがあった。まだ、続けてほしかったです。
・今までレポートの書き方を教えてくれるような先生はいなかったので今回教えてもらってよかった。授業はよく理解していたとは言えない。何が何だかわからない部分がとても多い。でも、他の授業と比べると異色でおもしろかった。
・レポート本当にかけるだろうか。
・理解するのに苦労してきました。今もはっきりとわかっているのかどうかは不明です。後期もがんばろうと思います。お疲れさまでした。
・文化論の授業に限るわけではないが大学ってなんでこんなどうでもいいことばかりやるのだろうと思った。あえて文化論でやったことでいえばやはり親と同じように高卒で就職した方が良かった気がした。
・最近は人間の欺まん性や、偽善性のことばかりが頭にうかぶ毎日です。文化って何だろう。
・この授業で学んだ、「視角」、「再生産」「ジェンダー」などの言葉、とそれに関する説明は、私の大いなる知的教養となりました。後期も「農村」が出てくるので期待しております。
・文化論を学習するにあたって、毎回わたされる皆の感想も理解するためのかなりの参考になった。
・“なるほど”と納得する授業も、“よく分かんない”という授業もあったけれど、文化論は、一番興味のある分野なので、少しかじれただけでもよかった。
・是非、後期の講義も高橋教官にお願いしたい――ところだがあまり一人の人の話ばかり聞いていても認識がかたよりそうだ。前期の授業は良かった。自分の頭の中がいい感じでかき回されました。
・不思議な(私にとって)始まり方をしたこの講義でしたが、物の考え方についていろいろ頭を悩ませることができて有意義でした。(多少寝てしまいましたが・・・・)おもしろいレポートを書けるようにがんばります。
・結局、色々なものが何かしらの形でどこかの部分でつながっているんですね。もっと先生の授業は受けたいです。
・私は文化論の授業を一回も休まず出ました。それは、文化論の授業がとてもおもしろかったからです。最初は、「この先生何言ってるの?」っていうことがしばしばでしたが、だんだんと内容がつかめ、とても充実したひと時でした。
・今日2回目でーす。後期はもっとがんばります。
・ずっとレポートのテーマを決めようと、悩んでいたのですが、さっぱりといい考えがうかんできませんでした。レポートだと甘く見ていましたが、自分が甘かったと思いました。前期ははっきり言って何もわかりませんでした。先生の話を聞いているだけってかんじでした。
・前期はレポートが2つあったが一回目のレポートの違いについてはユニークでおもしろいテーマだったと思う。後期もおもしろいテーマがたくさんでてほしい。
・前期、文化論を受けてみて、正直、今の知識が乏しい私の頭では全てを理解するのが難しかった。もっと論理的思考ができるようになって、もう一度ふり返ってみたいと思う。
・レポートって難しい・・・。小さな卒論ってかんじがしました。この前期の授業は、文化という形のないものに、言葉や概念によって形を与えていて、むずかしいけどおもしろかったです。
・大学の感じが分かった。
・レポートの書き方教えていただきありがとうございますって感じです。しかし疑問が・・・ネットから引用した資料を自分の頭の中に、留めておいて利用する時は註記はどうすればよいのでしょう? 前期の講義は70%も出てないかもしれませんが、面白い講義だったと思います。
※頭の中にとどめておいて、って、よくわかりませんが、ヒントを得たぐらいだったら「どこそこのURLを参考にした」でけっこうですよ。・全体を通してなんとなくわかるのだが私自身のてごたえがなかったように感じる。もっと頭を柔らかくして考えることが必要だと思う。
・もっと真面目に講議[ママ]を受けていればよかった・・・。
・この講義が始まった頃は、「意味わかんねぇ講義だな」と思っていたけど、だんだん理解できるようになって、意外とおもしろかったという印象をもっています。今までの「当たり前」の概念を捨て、いろいろな見方で分析できる力がついたような気もします。
・前期を振り返ってみて思うことは、ジェンダーに関しても、個人と社会の関係にしても、なるほどと思うことの連続だったということです。自分が今まで、どれだけ固定観念の中で生きていたのかと考えさせらました。
・レポートの題材を決めるのが難しそうだと思った。それによってレポートが良くなるか悪くなるか決まってしまうのはこわいです。前期の講義をふり返ると、毎回新しいことがわかったような気がします。でも、ちゃんと理解するというのが難しいテーマが多くて、わかったとは言っても先生の話を聞いて「なるほど」と思ったくらいなので、大学の講義の難しさを感じました。
・レポート、苦労しそうです。てんてこまいです。文化論はとてもややこしいかんじがしました。
・前期の授業を振り返って思うことは自分が授業の内容をきちんと理解しているのだろうかということです。授業を受けたその時間には理解していると思われますが、あとで振り返ってみると「?」が多かったです。
・今までおそわったことはとても納得できるのですが、それを今まで生きてきた中の経験とか考えあわせて整理することが難しいです。頭と心が連動していない感じです。前期の授業は新しい見方を発見できて、とてもおもしろかったです。
・初めは先生の話している内容があまり理解できないことが多かったが、だんだん納得できることが多くなり、現在の自分の文化に対する考え方を見直すきっかけになりました。
・レポートの例に出されたものを見て、本当にできるかなぁ・・・と不安になりました。授業の感想は、こ難しかったなぁです。具体例がハマリ、わかりやすい時もありましたが、話を聞けば聞くほどこんがらがっていたように思います・・・あたり前のことをもう少し考えてみようという気が起きました。
・先生の話は、毎回分かりやすくて面白いです。ただ私は時々、お話が聞こえなかったり、理解できない所も残っていると思いますが文化概論ということで、ひいては社会の一部をかいま見れたように感じ、この先様々なことを勉強する上での基礎となることを学べたと思いました。ありがとうございました。
・分かりにくい所もありましたが「今日はすごく理解できた気がする!」と思った時もしばしばありました。一年生の中に混ざって授業を受けてきましたが、感想等を読んでいると、おもしろい感想があり、刺激をうけました。
・全てを理解することはとても困難なのかもしれないが、実際理解したという実感はあまりない。うっすら分かっている気になっているが、実は全然理解できていなそうでとてもこわい。
・再び出会えるその日まで。渋すぎます。
・たまにねていたので、よくわかっていない所もあったが、ジェンダーの話や階層の話などがおもしろいと思った。
・前期の文化論の講義を通して、自分の考えの甘さを痛感した。偏ったものの見方や固定観念に縛られずにものごとを考えなければならないと思う。
・ほとんど毎回のように疑問点が残った。先生が言っていることが本当に全部正しいのか、かなり考えてみた。そのことで、いろいろな考えがあることを知り、自分の視野が広がったように思う。
・思い込みや間違った理解を解消して、良いレポートを書こうと思った。前期の最初の方は、体調が崩れていて、1コマのこの授業にあまり出れなかったけれど、最近出るようになって視界が開けたような思いがした。最後に、私たちは自分を自身とその外にあるもので束縛しているけれど、その束縛状態は必ずしも不自由ではないのでは、と。
・レポートを書くのは難しい・・・。早くレポートに慣れて論理的な考え方をできるようにしたい。現代文化論は難しかったけど、途中から興味のある話になっておもしろかった。後期もがんばりたい。
・4月の講義の内容は難しいなと思っていたけど、だんだん理解できる内容になってきて、面白いと思えるようになりました。結構学べたことが多くあったと思います。レポートは説明を聞いたけど心配です。
・前期を振り返ると、毎週常に眠かったというのが正直な気持ちです。それでもなぜか、ノートを取るのが楽しかったです。理解するのが難しい授業だったのでノートを取ることで少し安心できたからかもしれませんが。
・固定観念でカチカチの私には、あまり理解できなかったこともあったが、新発見も多かった。けっこう楽しかったです。
・前期はあまり授業に出ていなかった(!)ので、今「レポートどうしよう!?」という状態です。反省・・・入試のときは、なぜあんなに論文が書けていんだろう??(バカになりました・・・)
・今まで講義の感想に、反対的な意見を書いてきた者です。別に講義にうらみがあるわけではなく、自分の思ったことを書いてみたつもりです。まぁみんながみんな賛成っていうのもおもしろくないし、「なれあい」より「刺激」を、ということです。興味深い講義でした。(色々な意味で)
・今日のレポートについての講議[ママ]はとても勉強になりました。どういう風にレポートを書いていいのか、いつも分からなかったので、公の講議[ママ]をこれからも参考にしようと思いました。前期の講議[ママ]をふりかえって、「文化」というものについての身近に存在するものを改めて考えさせられる授業でした。特にジェンダーの授業は、自分の「姓」について改めて考えました。
・はじめのころは講義がとてもよく分からなくて、いつも混乱してばかりいたけど、後になるにつれておもしろいと思える内容が出てきたりしてなんとかやっていけそうだと安心した。
・私は高校時代、野球部のマネージャーだった。確かに雑用ばかりだったけど、一生誇りにできるぐらい楽しかったし、充実していた。大学でもやっているが、物足りなさを感じる。女子マネと男子マネの仕事の違いは、男女の性質の違いだと思っている。
※それだと説明したことにならないでしょ。・自分の感想が初めてのっていて、うれしかった。今日のレポートの書き方の話をきいていて、大学受験の為に練習したたくさんの小論文のコトを思い出した。また、あの時の資料を出してきて書こうと思う。<前期の授業を振り返って>ムズかしかった。
・現代文化論の授業は他の授業とは雰囲気からして違った授業だと思いました。でもだからこそ興味が持てた所も多かったです。前期の授業お疲れさまでした。
・最初の講義の時のノートを読み返してみると、当時さっぱり理解できていなかったことも、かなり理解できていた。しっかり理解できていて良かった。半年間ありがとうございました。
・文化というのが、自分の中でわかっていそうですごくあいまいなままイメージを持っていました。ですから、この前期で、色々なことを知れたし、自分が知らなかった事や間違った理解をしていたものについて、わかって大変、有意義な授業でした。
・前期の授業は、細かいジクソーパズルを、完成した時の図を見ずにやっているかんじだった。先生の言っていることがなんとなくわかるが、完全ではなく、毎回、毎回、疑問が残ることが多かった。大学に入学して、一番「大学だ」と実感した授業だった。
・前期は最初の方は緊張していてちゃんと聞いていたけど、だんだん難しくなるにつれて、うとうとすることもあった。ジェンダーや階層には興味がわいた。
・文化論は他とはやや違った感じがした。自分が今まであまり考えなかったようなことを考えさせられた。
・大学に入って私は、大学の授業に失望した。しかし、文化論は、楽しい方だと思う。受動的に授業を受けても楽しくないので、自ら自分への疑問と格闘していきたい。
・なかなか興味深い講議[ママ]だった。ただ、理解しきれない点がいくつかあったのは残念だ。現代文化論、後期も、おもしろい話を聞けることを期待しています。
・半年の授業の中で、色々なことを学べました。内容はかなり難しいですけど、とても面白くて、先生から色々な聞いたこともない話を聞いて、とても勉強になりました。
・文化論という割に、ジェンダーの事ばかりの講義だった気がする。もっと他の文化論は後期にキタイしてます。(別にジェンダーが嫌だった訳ではないですが)
・なかなか理解しにくい部分もあったけれど、身近ないろんなことが聞けてとてもためになったし、楽しかった。特に、階層のところが印象に残った。最後に、全然関係のないことを。先生には悪いのですが、私は小野原先生の声のほうが好きです(笑)。
・資本主義、社会主義のことですが私の勉強不足でした。また、後期の授業もおもしろそうなのでさんかしたいです。
・本を読めなかったので、これから読みたいと思う。自分には教養が不足しており、やるべきことは多いと思った。
・わかりやすくレポートの書き方を教えてくださり、すごくためになりました。他の授業にも役立てられます。前期の授業は正直に言うと、理解しにくかったです。
・最初この授業を受けたときは何を言っているのかわからなかったけど何回か授業に出ているうちに文化というものが少しわかってきた気がする。
・あっとういう間に夏休みになってしまいました。レポートは不安でいっぱいです。あと、出席率が良くなかったことを後悔しています。
・私の行動は自由でありながら、「今までの私」という私に束縛されている。どんなに突飛であろうとそれは過去の私がつくる当然の行動。『運命』のようだ。定まっていないようで実は定まっている。おもしろかった。
・階層の再生産とかの話が一番興味深くて、家でもう一度授業の内容を考えてみたりした。レポートの題材ですごく迷いそうです・・・。
・この授業では他と違ってレポートの書き方を細かく指導して下さったので、これからレポートを書く上でとても為になりました。夏休みは頑張ってレポートを書きます☆
・レポートの題材選びを今日からしていきます。今日のプリントを大いに活用して先生に伝わるようなレポートにしたいです。半年はあっという間でしたので復習いたします。
・難しいこともたくさんあったがものの見方が1つではなくいろいろな観点や視点があるものだと思った。
・約4連続で「前回の感想」に載せていただくことができました!もしかしたら自分の「文化」に対する視点もまんざらではない?と思ったりしています(笑)。この勢いでレポートも頑張りたいと思います。(でも、内心スゲー不安ですが・・・・)
・レポートがたいへんそうです。テーマを選ぶがけんとう違いの方向へ行きやすいので注意しながらテーマを選びたいです。前期は興味のひかれる講義は多かったのですが自分の思考力がついていけない所が多々ありました。後期はさらなる集中力をつけて講義にいどみたいです。