
女性のデータブック
【 書 名 】女性のデータブック・第2版
【 著 者 】井上輝子・江原由美子編
【出 版 社】有斐閣
【発 行 年】1995年
【 価 格 】3100円
【 ISBN 】4-641-07576-X
【KeyWords】統計、結婚、性、労働、教育、マス・メディア
【 内 容 】(目次から抜粋)
Part 1:データファイル
1 結婚・家族はどう変わったか
2 変る男女役割
3 性・こころ・からだ
4 労働力として質・量ともに向上
5 教育とジェンダー
6 社会的活動の場で
7 マスメディアの中の女性
Part 2:戦後女性史年表
コラム
夫婦別姓と戸籍/婚外子の差別/家事を奪われた男たち?/中絶と女性の権
利/生殖革命/性の商品化/摂食障害(拒食症)/同性愛の可視化/セクシ
ュアル・ハラスメント/サイレント・レボリューション/隠れた性差別構造
/体育・スポーツにみる性別役割/女性のネットワーキング/男性雑誌が変
った/....ほか
参考文献一覧
【コメント】
基本的に、右側ページが図表、左側が解説、となっていて、数字やグラフで
「女の現在(いま)」を描き出してくれます。300を超える図表は十分説得的で
しょう。
これなんかも、授業や講義の際には便利な本なのかな。最近、ほとんど
そういう職業的関心で本を買ってます。ちょっと値段が高いのが難。
(1995/04/20)
This page written by TAKAHASHI, June (june.takahashi@nifty.ne.jp)